思いついたことを声で記録する
Googleドキュメントなどへの音声入力と、日々の記録の残し方を紹介する予定です。
新しいBrain教材を制作中
書く時間がない。メモが続かない。
残したメモを、あとで使いたい方へ。
仕事のメモも、読書の気づきも、発信のアイデアも。
僕が日々続けている口述ジャーナリングを、
あとでメモを活かす方法と一緒にまとめています。
先行価格・発売日は、決まり次第ご案内します。予約受付は準備中です。
今日読んだ本の気づきを、
自分の言葉で残しておきたい。
あ、明日は打ち合わせもある。
メモの文章と図は、仕分けの流れを説明する例です。
01 / メモの活かし方
僕は、頭に浮かんだことをそのまま話しています。仕事の予定、読んだ本の感想、ふと思いついたことが、同じメモに混ざっていても構いません。
あとで、そのメモを仕分けます。やることはタスクへ、読書の気づきは読書メモへ、記事にしたい考えは発信のアイデアへ。僕は今、その作業をAIエージェントに頼んでいます。
僕は、何を話すか考え込む前に、まず記録しています。あとから、その記録を何に使うか考えられるようにしています。教材では、この流れを具体的に紹介する予定です。
仕分けのイメージ
最初から分類して話さなくても、
あとで内容に応じて整理できます。
明日は打ち合わせの準備をする。今日読んだ本で、気になった一節があった。メモの使い方について、ブログでも書いてみたい。
ボタンを押すと、
仕分けたメモの例を確認できます。
打ち合わせの準備をする
本の気になった一節を記録する
メモの使い方をブログで書く
説明用に作成したメモを使ったデモです。ボタンを押すと、あらかじめ用意した仕分け例を表示します。
02 / 実際の記録から
2026.10.07口述で残した考えと、
読書メモがつながる。
10月4日、僕は口述ジャーナリングについて話しながら、メモを後から振り返り、活かす仕組みについて考えを残しました。
10月7日の朝、読書メモを自分の言葉で書き直すと、そのメモと以前から記録していた考えをAIが照合し、本のテーマになりそうだと提案してくれました。
そこで、どんな記録を増やしていくかを検討しました。話したときに使い道を決めていなかった考えも、後から別のメモとつなげて検討できるんです。
著者自身の実践例です。本のテーマは企画段階で、出版や同じ成果を約束するものではないことを添えておきます。
03 / 教材にまとめる予定のこと
Googleドキュメントなどへの音声入力と、日々の記録の残し方を紹介する予定です。
誤変換や言いよどみをAIと確認し、意味を変えずにメモを整える手順を扱う予定です。
やること、読書の気づき、発信のアイデアなどに分ける、僕の仕組みを紹介する予定です。
以前のメモを探し、記事の根拠や本のテーマの検討に使っている実例を紹介する予定です。
収録範囲・提供形式・特典・サポートは、決まり次第ご案内します。
04 / 気になること
僕は、朝起きてから今までにしたことを話す方法を勧めています。まずは、音声入力で言葉が文字になることを試すところから始められます。
手書きやキーボードで残したメモも、仕分けの対象にできます。自分に合う方法でひとつの場所に記録し、あとで活かすことを大切にしています。
僕はAIエージェントを使ってメモを仕分けています。教材で使うサービスや必要な環境、利用料金は、収録範囲に合わせてご案内する予定です。
現在検討中です。価格・発売日・予約方法・キャンセル条件は、正式な受付を始める前にご案内します。
先行予約のご案内
日々の思いつきを声で残し、
あとで仕事や発信に活かす方法をまとめています。